生前整理で出てきた貴金属・ブランド品の買取|進め方
生前整理では、お持ちのご本人のお気持ちが先に来ます。そこから始めます。
公開
ご本人がお決めになることです
お元気なうちに身の回りを整理しておきたい。そうお考えになる方が増えています。
この場合、お品物を手放すかどうかをお決めになるのは、持っておられるご本人です。
ご家族が「もう使わないだろう」と判断されて進められると、あとでお気持ちの行き違いが出ます。
ご家族がお手伝いになるのは結構ですが、お決めになるのはご本人です。
ご本人がお迷いでしたら、そのままお持ち帰りいただいて結構です。急かすことはいたしません。
残すという判断も選べます
整理というと、全部手放すことのように思われがちです。そうではありません。
金額をお聞きになって、「やはり持っておこう」とお決めになる。それも立派な整理です。
どれくらいの値打ちがあるかが分かっていれば、ご家族にお伝えになることもできます。
「これは大事なものだ」とご家族に知らせておかれるだけでも、あとで捨てられてしまうことを防げます。
査定は無料ですので、知るためだけにお受けいただいて結構です。
一度に全部でなくて結構です
お一人で何十点もお持ちの場合、一度にお決めになるのは大変です。
まず数点だけ、という形で構いません。お気持ちが定まったものから、少しずつ進められるのも一つです。
何度お越しになっても、費用はかかりません。
一度査定をお受けになって、しばらく置いてから改めてお越しになる方も多くいらっしゃいます。
相場は動きますので、そのときの金額になります。その点だけご承知おきください。
引き出し一段ずつ、という進め方でも構いません。
ご本人がお越しになれない場合
お体の具合などで、外出が難しい場合です。
東京23区内であれば、お伺いします。ご自宅で査定して、その場でお支払いまで行えます。
ご本人に立ち会っていただく必要があります。ご家族だけではお受けできません。
お部屋でお休みのまま、お声だけでもやりとりができる状態であれば、ご相談ください。ご様子に応じて考えます。
この点は立ち会いは誰が必要かの記事にまとめています。
ご家族に伝えておかれること
整理の目的が、ご家族に迷惑をかけないことであれば、もう一つしておかれるとよいことがあります。
手放されたものと、残されたものを、書いて残しておかれることです。
当店では、査定の内訳を書いてお渡しします。控えもお渡しします。これをまとめて置いておかれれば、記録になります。
「これは売った」「これは残した」と分かるだけで、あとのご家族の手間がずいぶん減ります。
お売りにならない場合も、書いたものはお持ち帰りいただいて結構です。
よくいただくご質問
家族が持って行ってもよいですか
査定だけならできます。お売りになるのはご本人の立ち会いが必要です。
全部売らないといけませんか
いいえ。残すという判断も、立派な整理です。
少しずつでもよいですか
構いません。何度お越しになっても費用はかかりません。
外出が難しいのですが
東京23区内であればお伺いします。ご本人の立ち会いが必要です。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、一点ずつ査定します
- 何がいくらかを書いた内訳をお渡しします
- 手放すものと残すものを、お決めください
- お決めになるまで、お時間を取っていただいて結構です
- お売りいただく場合は、ご本人の本人確認書類が必要です
分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- お決めになるのは、持っておられるご本人です
- 残すという判断も選べます。査定は知るためだけにお受けいただけます
- 一度に全部でなくて結構です。少しずつ進められます
- ご本人がお越しになれない場合は、お伺いします
- 手放したものと残したものを、書いて残しておかれると役に立ちます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
