買取専門店 いくらや
遺品・相続

遺品整理で出てきた貴金属・ブランド品の買取|進め方

お急ぎになる必要はありません。まず、どういう順で進めるかをご説明します。

公開

急がなくて結構です

ご葬儀のあと、お住まいを片付けなければならない。そうした事情でお越しになる方が多くいらっしゃいます。

貴金属やジュエリーは、傷むものではありません。急いで手放される必要はありません。

お気持ちが落ち着かれてからでも遅くありません。相場は動きますが、一日二日で大きく変わるものでもありません。

まず、何があるかを確かめるところから始められるのがよいかと思います。

お住まいを引き払う期限が決まっている場合は、その旨をお申しつけください。その中で進めます。

どなたのものか決まる前にできること

ご兄弟で分けられる前の段階では、お品物はまだどなたのものとも決まっていません。

この状態でお売りいただくことは、お受けできないことがあります。あとでご家族の間で行き違いが出るためです。

ただし、査定だけ先にお受けすることはできます。金額が分かれば、分け方のご相談もしやすくなります。

査定だけの場合、お品物はお預かりせずにお返しします。費用もかかりません。

この点は相続した品物を売るときの記事にも書いています。

進め方の順番

おおまかな流れを書いておきます。

  1. 何があるかを、一箇所に集めます
  2. 査定を受けて、おおよその金額を知ります
  3. ご家族で分け方をご相談になります
  4. どなたのものになるかが決まります
  5. その方が改めてお売りになります

二番目と三番目の順番が大事です。金額が分からないまま分けると、あとで不公平だったという話になりがちです。

査定は無料ですので、先に受けておかれる意味があります。

一番目の「一箇所に集める」だけでも、ずいぶん先が見えるようになります。

点数が多い場合

箪笥の引き出し、押し入れの箱、鏡台の中。あちこちから出てくることがほとんどです。

東京23区内であれば、お伺いします。運んでいただく必要がありません。お探しになりながら進められます。

出張料も査定料もいただきません。買取にならなくても無料です。

遠方であれば、宅配をご案内します。送料はかかりません。

方法については買取方法の記事にまとめています。

一度で終わらなければ、日を改めて二度お伺いすることもできます。二度目にも費用はかかりません。

先に処分なさらないでください

いちばんお伝えしたいことです。

「これは価値がないだろう」とご自分で判断されて、捨ててしまわれる。これがいちばんもったいないことです。

壊れた指輪、片方だけのイヤリング、切れたチェーン、変色した銀。こうしたものにも金額が付きます。地金として計算できるためです。

見た目がみすぼらしくても、中身が金であれば金額は変わりません。溶かして使われるためです。

片付けの業者に一括でお渡しになる前に、一度ご覧いただくことをおすすめします。

よくいただくご質問

急いだほうがよいですか

その必要はありません。お気持ちが落ち着かれてからで結構です。

兄弟で分ける前ですが

査定だけ先にお受けできます。お品物はお返しします。

家まで来てもらえますか

東京23区内であればお伺いします。出張料はいただきません。

何があるか分かりません

そのままお出しください。分類はこちらでいたします。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物をお預かりし、一点ずつ査定します
  2. 何がいくらかを書いた内訳をお渡しします
  3. お決めになるまで、お時間を取っていただいて結構です
  4. 査定だけの場合は、その場でお返しします
  5. お売りいただく場合は、本人確認の手続きを行います

分けたり、磨いたり、捨てたりなさらないでください。壊れたものにも金額が付きます。そのままお出しください。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. お急ぎになる必要はありません
  2. 分ける前でも、査定だけ先にお受けできます
  3. 金額が分かってから分けられるほうが、行き違いが出にくくなります
  4. 東京23区内であれば、お伺いします
  5. 先に処分なさらないでください。壊れたものにも金額が付きます

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

まず、いくらになるか。
聞いてみませんか?

売るかどうかは、査定額を見てからで大丈夫です。

LINE査定・店頭査定ともに無料。査定だけでも歓迎です。ご予約の方を優先してご案内しますが、前のお客様の査定が長引いた場合は少しお待ちいただくことがあります。