K141kgはいくら?今日の買取金額で計算する
K14が1キログラム(1,000グラム)あるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。
公開
今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
K14の欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。
1キログラムのK14とはどういうものか
K14で1キログラムというのは、装身具の範囲を大きく超えた重さです。
ご家庭にあるものを集めて、この重さになることはまずありません。
お仕事で扱われている材料、あるいは店じまいで出た在庫といった場合になります。
その場合は、事業としての扱いになりますので、その旨をお申し出ください。税の扱いも変わります。
お預かりして確かめる形になります。あらかじめご相談ください。
計算してみます
はかりに1キログラム(1,000グラム)と出たとして、計算してみます。
- 今日のK14の1gあたりの金額を確認します
- その金額に1,000を掛けます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
刻印と中身が違う
刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。
表面だけが金属だった
表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。
別の部品が含まれている
留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。
お預かりして確かめる形になります
この重さのお品物については、進め方が他と変わります。
お預かりして確かめる形でお受けしています。その場でお返しできる金額をお伝えできない場合がありますので、先にお伝えしておきます。
お預かりの際は、控えをお渡しします。お品物の内容と、お預かりした日を記したものです。
買われたときの明細や、発行元の書類があれば、一緒にお持ちください。番号を照らし合わせます。
ご予約をいただけますと確実です。あらかじめお申しつけください。
詳しくはインゴットの確認の記事をご覧ください。
海外で買われたものが多くなります
K14は、海外では装身具の標準として広く使われてきました。
ですので、この純度でまとまった重さになる場合、海外で買われたものか、受け継がれたものであることが多くあります。
刻印も、日本の形とは違うことがあります。「585」「14K」「14KT」といった書き方です。
また、刻印を打つのに検査が要らない国もありますので、刻印と中身がずれていることがあります。
査定では、必ず機械で成分を調べ、実際の割合で計算します。
詳しくは海外製品の刻印の記事をご覧ください。
よくいただくご質問
その場で金額が分かりますか
お預かりして確かめる形になります。先にお伝えしておきます。
書類をなくしました
買取はできます。番号は品物そのものに刻まれています。
585と打たれています
K14と同じ純度です。千分率での書き方です。
分解してから持っていくべきですか
その必要はありません。作業で小さな部品が失われます。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
- 刻印を読み、機械で成分を調べます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
- 専用のはかりで重さを測ります
- その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- K14で1キログラムというのは、装身具の範囲を大きく超えた重さです。
- お預かりして確かめる形になります。あらかじめご相談ください。
- この重さのお品物については、進め方が他と変わります。
- K14は、海外では装身具の標準として広く使われてきました。
- 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
