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K1820gはいくら?今日の買取金額で計算する

K18が20グラムあるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。

公開

今日の1gあたりの金額

下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。

K18の欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。

この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。

20グラムのK18とはどういうものか

K18の20グラムは、細めの鎖一本、あるいは指輪を数本といったところです。

首飾りでは、輪を詰めて編んだ作りのものが、この重さになりやすくなります。細く見えても、地金が詰まっているためです。

逆に、太く見えても中が空洞の鎖は、この重さに届きません。見た目では判断できません。

引き出しにまとまっていた装身具を合わせると、このあたりになることがよくあります。

袋にまとめて入れて、そのままお持ちください。

計算してみます

はかりに20グラムと出たとして、計算してみます。

  1. 今日のK18の1gあたりの金額を確認します
  2. その金額に20.0を掛けます
  3. 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お手元の金・プラチナ、いくらになる?
今日の買取金額(手数料控除後)× 重さ で計算します
買取金額の目安¥2,103,100金 インゴット 21,031円/g × 100g

お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。

重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。

写真を送って金額を確かめる

実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。

この計算どおりにならない場合

計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。

刻印と中身が違う

刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。

表面だけが金属だった

表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。

別の部品が含まれている

留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。

何点かの合計であることが多くなります

この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。

引き出しを整理されて出てきたもの、ご相続で受け継がれたもの。そうしたものをまとめてお持ちいただく形です。

純度が同じものは、合計の重さで計算できます。分けていただく必要はありません。

違う純度が混ざっていれば、分けて計算します。刻印を読んで分けるのは、こちらでいたします。

袋や箱にまとめて入れて、そのままお持ちください。一点ずつ確かめて、内訳をお出しします。

詳しくは買取方法の記事をご覧ください。

色が違っても金額は同じです

K18には、いわゆる金色のほかに、白っぽいものと桃色を帯びたものがあります。

違うのは、残りの25%に何を混ぜているかだけです。金はどれも75%です。

ですので、色が違っても買取の計算は変わりません。同じ重さであれば、同じ金額です。

白い品物では、表面の掛けものが減って黄色みが出ていることがあります。これも金額には響きません。

掛け直してからお持ちになる必要はありません。

詳しくは金の色の違いの記事をご覧ください。

よくいただくご質問

何点かまとめて計算できますか

純度が同じものは合計の重さで計算できます。

分けたほうがよいですか

その必要はありません。刻印を読んで分けるのはこちらでいたします。

色が違うと金額も違いますか

変わりません。含まれている金の量が同じだからです。

買った値段と比べると安いのですが

買われた金額には細工の手間と店の費用が含まれています。同じ基準では比べられません。

当日の流れと必要なもの

  1. お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
  2. 刻印を読み、機械で成分を調べます
  3. 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
  4. 専用のはかりで重さを測ります
  5. その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
  6. 内訳をご説明し、金額をお伝えします

ご予約優先でお受けしています。

お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。

まとめ

  1. K18の20グラムは、細めの鎖一本、あるいは指輪を数本といったところです。
  2. 袋にまとめて入れて、そのままお持ちください。
  3. この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。
  4. K18には、いわゆる金色のほかに、白っぽいものと桃色を帯びたものがあります。
  5. 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます

査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。

査定は無料

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