運転免許証で買取をご利用いただく場合|確認するところ
最も多くお持ちいただく書類です。一枚で本人確認が済みます。
公開
一枚で足ります
運転免許証は、お顔とお名前とご住所が一枚に載っています。ですので、これ一枚で本人確認が済みます。
他に書類を添えていただく必要はありません。健康保険証などを併せてお持ちいただかなくて結構です。
お売りいただくときだけ必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。
なお、お売りいただく方ご本人の書類が必要です。ご家族の書類をお預かりしても、お受けできません。
確認するところ
お預かりして、次のところを確かめます。
- お顔の写真と、目の前のお客様が同じか
- お名前
- ご住所
- 生年月日
- 有効期限が切れていないか
じろじろとお顔を見ることになりますが、決まりで定められた手順です。ご容赦ください。
確かめたあとは、すぐにお返しします。お預かりしたままにはいたしません。
裏面も拝見します
表だけでなく、裏面も見せていただきます。
お引っ越しをされた場合、新しいご住所は裏面に記されます。表のままでは古いご住所が残っていますので、裏を見ないと今のご住所が分かりません。
お名前が変わられた場合も同じです。裏面に記されます。
裏面に何も書かれていなければ、表のとおりということになります。
ご住所が今と違う場合の扱いは住所が今と違う場合の記事にまとめています。
期限が切れているとお受けできません
はっきりお伝えしておきます。有効期限が過ぎている免許証は、本人確認の書類としてお使いいただけません。
返納された場合も同じです。手元にお持ちでも、書類としては使えません。
更新をお忘れになっていることに、査定の場で気づかれる方がいらっしゃいます。この場合、その日はお売りいただけません。
査定だけお受けして、金額をお伝えすることはできます。改めてお越しください。
他に使える書類は必要なものと本人確認の記事に一覧があります。
番号を控えます
お売りいただいた記録として、書類の種類と番号を控えます。これも決まりで定められています。
控えた記録は、決められた期間、保管します。お客様のご確認のために使うほかは、外に出すことはありません。
控えを取らせていただくことにご不安があれば、その場でお申しつけください。何をどう記録するかをご説明します。
なお、コピーを取る場合があります。原本はその場でお返しします。
お名刺や、他のカードを一緒に出されることがありますが、必要なもの以外は拝見しません。
記録は、お売りいただいた品物の内容と結び付けて残します。後日のお問い合わせにお答えするためにも使います。
写真と今のお顔が違って見える場合
長く更新されていないと、写真が今とずいぶん違って見えることがあります。
髪の形が変わられた、眼鏡をおかけになるようになった、お痩せになった。よくあることです。
これで買取をお断りすることはありません。目鼻の位置や輪郭を見て、同じ方と判断できれば結構です。
どうしても分かりかねる場合は、もう一つ書類を見せていただくことがあります。健康保険証など、お名前が確かめられるもので結構です。
疑っているということではありません。決まりで定められた確認を、確実に行うためです。
よくいただくご質問
免許証だけで足りますか
足ります。他の書類を添えていただく必要はありません。
期限が切れています
お使いいただけません。査定だけはお受けできます。
裏面も見せるのですか
はい。今のご住所とお名前を確かめるためです。
査定だけでも必要ですか
必要ありません。お品物だけお持ちください。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、査定します
- 金額をお伝えします
- お売りいただく場合に、免許証をお預かりします
- 表と裏を確認し、番号を控えます
- その場でお返しし、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類は不要です。
まとめ
- 運転免許証は一枚で本人確認が済みます
- お顔、お名前、ご住所、生年月日、有効期限を確かめます
- 裏面も拝見します。今のご住所が記されているためです
- 期限が切れているものはお使いいただけません
- 書類の種類と番号を控えます。原本はその場でお返しします
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
