純プラチナ20gはいくら?今日の買取金額で計算する
純プラチナ(Pt1000)が20グラムあるとき、いくらになるか。今日の1gあたりの金額に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
純プラチナの欄に出ている数字は、含まれている割合をすでに織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、今日の金相場の記事でご説明しています。
20グラムの純プラチナとはどういうものか
純プラチナの20グラムは、板としては中ほどの大きさになります。
この重さのお品物をお持ちの方に、よく伺うお話があります。「買ったときはプラチナのほうが高かった」というものです。
実際、かつてはそうでした。ですが、その関係は入れ替わっています。
ですので、買われた時期によっては、思っておられた金額と違うことがあります。この点は先にお伝えしておきます。
プラチナの相場は金とは別に動きますので、今日の数字でご確認ください。
計算してみます
はかりに20グラムと出たとして、計算してみます。
- 今日の純プラチナの1gあたりの金額を確認します
- その金額に20.0を掛けます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引いて考えます
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
刻印と中身が違う
刻印された純度と、実際に含まれている量とがずれていることがあります。特に、数字が先に来る表記の品物では起こりがちです。店頭で機械を使って調べ、実際の数字で計算します。
表面だけが金属だった
表面に薄く付けられているだけで、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。剥がれている箇所や縁の断面も合わせて見ます。
別の部品が含まれている
留め具のばね、芯、つなぎの棒。こうした場所には別の金属が使われていることがあります。分かる範囲で確かめて、その分を差し引きます。
何点かの合計であることが多くなります
この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。
引き出しを整理されて出てきたもの、ご相続で受け継がれたもの。そうしたものをまとめてお持ちいただく形です。
純度が同じものは、合計の重さで計算できます。分けていただく必要はありません。
違う純度が混ざっていれば、分けて計算します。刻印を読んで分けるのは、こちらでいたします。
袋や箱にまとめて入れて、そのままお持ちください。一点ずつ確かめて、内訳をお出しします。
詳しくは買取方法の記事をご覧ください。
装身具ではまず使われません
Pt1000は混ぜものがほとんど入っていませんので、やわらかく、装身具にするには向きません。
指輪にすれば形が崩れ、爪にすれば石を支えきれません。ですので、日常で身につける品物にはまず使われません。
お持ちいただくのは、延べ板、記念のメダル、記念品といった形のものがほとんどです。
「Pt999」と刻まれていることもあります。同じことを指しています。
変形していても、金額は変わりません。溶かして使うためです。
詳しくはPt1000とは何かの記事をご覧ください。
よくいただくご質問
何点かまとめて計算できますか
純度が同じものは合計の重さで計算できます。
分けたほうがよいですか
その必要はありません。刻印を読んで分けるのはこちらでいたします。
Pt999と打たれています
Pt1000と同じことを指しています。計算も同じです。
プラチナは金より高いのですか
時期によります。今日の数字でご確認ください。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
- 刻印を読み、機械で成分を調べます
- 石や別の金属があれば、その分を差し引きます
- 専用のはかりで重さを測ります
- その日の1gあたりの金額と掛け合わせます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 純プラチナの20グラムは、板としては中ほどの大きさになります。
- プラチナの相場は金とは別に動きますので、今日の数字でご確認ください。
- この重さになりますと、一点でというより、何点かを合わせてという場合が多くなります。
- Pt1000は混ぜものがほとんど入っていませんので、やわらかく、装身具にするには向きません。
- 掲げている数字に重さを掛ければ、おおよその見当がつきます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
