Pt850は1gいくら?今日の買取金額から計算する
Pt850の金額も「1gあたりの金額 × 重さ」で出ます。鎖が多い純度ですので、その場合の注意もあわせてご説明します。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
Pt850の欄に出ている数字は、すでに85%という割合を織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
鎖と飾りで純度が違うことがあります
この純度で最も気をつけていただきたいのは、ここです。
首飾りは、鎖と飾りが別々に作られています。ですので、純度が違うことがよくあります。鎖がPt850、飾りがPt900、という具合です。
この場合、全体をまとめて一つの純度で計算することはできません。それぞれの重さを出して、別々に計算します。
ご自宅で全体を測って計算されると、実際とずれます。目安としてお使いください。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる留め具が別の金属のことがあります
もう一つ、鎖ならではの事情があります。
鎖の留め具には、ばねが入っています。このばねは、プラチナでは作れません。柔らかすぎて、戻る力が出ないためです。
ですので、ばねの部分には別の金属が使われています。ごくわずかな量ですが、重さには入っています。
査定では、この分を差し引いて計算します。ご自宅で測られた数字と店頭の数字が少し違うのは、この分であることがあります。
留め具が壊れて開かない場合も、そのままお持ちください。無理に開けようとすると鎖が傷みます。
絡まった鎖はそのままで
細い鎖は、しまっているうちに絡まります。一本でも絡まりますし、何本か一緒に入れていれば、なおさらです。
無理にほどこうとされないでください。引けば切れます。
絡まったままお持ちください。金額は変わりません。重さで計算しますので、形は関係しないためです。
切れていても同じです。切れた破片が両方あれば、両方お持ちください。
袋に入れて、そのままお持ちいただくのが一番です。
長さは金額に関わりません
鎖の長さについて、お伝えしておきます。
首飾りには、短いものから長いものまであります。ただ、査定では長さそのものを見ることはありません。
見るのは重さです。長ければ重くなりますので、結果として金額も上がりますが、それは重さを通じてのことです。
ですので、「長いから高いはず」という考え方は、必ずしも当たりません。短くても太い鎖のほうが、長くて細い鎖より重いことがあります。
長さを詰められた品物でも、そのままお持ちください。切り取った分がお手元にあれば、それも一緒にお持ちいただけます。
計算してみます
Pt850の鎖で、はかりに15.0gと出たとします。
- 今日のPt850の1gあたりの金額を確認します
- その金額に15.0を掛けます
- 飾りが付いていれば、その分は別に計算します
太い鎖であれば、この程度の重さは珍しくありません。純度は他より低くても、まとまった数字になります。
実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
よくいただくご質問
鎖と飾りで刻印が違います
よくあることです。それぞれの重さを出して、別々に計算します。
絡まっています
そのままお持ちください。ほどく必要はありません。
留め具が壊れています
買取はできます。金額は変わりません。
何本かまとめて計算できますか
純度が同じものは、合計の重さで計算できます。
査定と、お売りいただくとき
査定は無料です。金額をお聞きになってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。使える書類は必要なものと本人確認の記事にまとめています。
ご来店以外の方法をご希望であれば、買取方法の記事をご覧ください。
LINEで刻印と全体の写真をお送りいただければ、分かる範囲でお答えします。
まとめ
- 一覧のPt850の金額は、85%という割合を織り込んだ数字です
- 鎖と飾りで純度が違うことがあり、別々に計算します
- 留め具のばねは別の金属で、その分は差し引きます
- 絡まった鎖は、ほどかずにそのままお持ちください
- 太い鎖であれば、まとまった数字になります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
