Pt900は1gいくら?今日の買取金額から計算する
Pt900の金額は「1gあたりの金額 × 重さ」で出ます。この純度は結婚の指輪に多いため、その場合の考え方もご説明します。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
Pt900の欄に出ている数字は、すでに90%という割合を織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
二本まとめて計算できます
この純度の品物で最も多いのが、対の指輪です。二本まとめてお持ちいただくことがよくあります。
同じ純度であれば、二本の合計の重さで計算できます。分けていただく必要はありません。
男性用のほうが幅があり、重くなることが多くあります。二本合わせると、思ったより数字が出ることがあります。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる片方だけでも買取はできます。対で揃っていなければ受けられない、ということはありません。
内側の文字について
対の指輪では、内側に名前や日付が彫られていることがよくあります。
買取はできます。文字があるから売れない、ということはありません。
地金として溶かしますので、文字も一緒になくなります。そのことをご承知おきください。
お気持ちの整理がつかない場合は、写真に撮っておかれることをお勧めしています。その場でお決めいただく必要もありません。
査定だけお受けになって、お持ち帰りいただくこともできます。
はめっぱなしだった指輪
対の指輪は、何十年も外さずに身につけられていることがあります。
その場合、指に当たる側が擦れて薄くなっています。外側は丸みを保っていても、内側だけが平らになっている、という状態です。
薄くなっていても買取はできます。ただ、そのぶん重さは減っていますので、買われたときより数字は下がります。
プラチナは擦れても金属が失われにくい金属ですが、何十年という時間には勝てません。手を使う仕事をされてきた方の指輪では、はっきり分かります。
直してからお持ちになる必要はありません。地金を足す費用のほうが、上がる分を上回ります。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
石が留まっている
はかりに出る数字には、石の重さも含まれます。地金として計算するときは、その分を差し引きます。ただし石そのものに価値があれば、別に評価して合算します。
内側に別の金属が入っている
幅の広い指輪では、内側に別の金属を入れて軽くしてあることがあります。外から見ても分かりません。
サイズを直して地金が足されている
サイズを大きくする加工では、別の地金を足します。この部分が違う素材であることがあります。
計算してみます
Pt900の対の指輪で、二本合わせて12.0gと出たとします。
- 今日のPt900の1gあたりの金額を確認します
- その金額に12.0を掛けます
- 石が付いていれば、その分を差し引いて考えます
プラチナは金より重い金属です。同じ大きさの金の指輪より、はかりの数字が大きく出ます。
実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
よくいただくご質問
結婚指輪を売ってもよいものでしょうか
お決めになるのはお客様です。査定だけお受けになって、お持ち帰りいただくこともできます。
内側に名前が彫ってあります
買取はできます。溶かしますので文字も一緒になくなります。
二本まとめて計算できますか
できます。同じ純度であれば、合計の重さで計算します。
片方しかありません
買取はできます。一点として見ます。
査定と、お売りいただくとき
査定は無料です。金額をお聞きになってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。使える書類は必要なものと本人確認の記事にまとめています。
ご来店以外の方法をご希望であれば、買取方法の記事をご覧ください。
LINEで刻印と全体の写真をお送りいただければ、分かる範囲でお答えします。
まとめ
- 一覧のPt900の金額は、90%という割合を織り込んだ数字です
- 対の指輪は、二本合わせた重さで計算できます
- 片方だけでも買取はできます
- 内側に文字が彫られていても差し支えありません
- 幅の広い指輪では、内側に別の金属が入っていることがあります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
