在留カードで買取をご利用いただく場合|在留資格は問いません
在留カードは一枚で本人確認が済みます。在留資格によって買取をお断りすることはありません。
公開
在留資格でお断りすることはありません
先に、いちばんご心配の多い点からお答えします。
どの在留資格でお住まいでも、買取をお受けします。就労に関する制限は、お品物をお売りになることとは関わりがありません。
働くことについての制限が記されている場合がありますが、それは仕事に就かれるときの話です。ご自分の持ち物を手放されることには関わりません。
ですので、資格の欄をご心配なさらなくて結構です。
また、お住まいの期間の長さも問いません。来られたばかりの方でも、長くお住まいの方でも、お手続きは同じです。
確認するところ
お預かりして、次のところを確かめます。
- お顔の写真と、目の前のお客様が同じか
- お名前
- ご住所
- 生年月日
- 在留期間の満了日
ご住所は裏面に記されています。お引っ越しをされた場合、新しいご住所が裏に追記されますので、表と裏の両方を拝見します。
確かめたあとは、すぐにお返しします。お預かりしたままにはいたしません。
控えるのは、書類の種類と番号です。決められた期間、保管します。
在留期間が過ぎているとお受けできません
はっきりお伝えしておきます。満了日を過ぎたカードは、本人確認の書類としてお使いいただけません。
更新の手続き中で、まだ新しいカードを受け取っておられない場合もあります。この場合、手続き中であることが分かる書類を併せてお持ちください。
それでもお受けできないことがあります。ご来店の前に、一度お電話でお尋ねいただくほうが確実です。
査定だけであれば、書類は不要です。金額をお伝えして、お品物はお持ち帰りいただけます。
他に使える書類は必要なものと本人確認の記事に一覧があります。
通称名と、口座のお名義
カードには、通称名が併せて記されていることがあります。
本人確認では、カードに記された正式なお名前で記録します。通称名でのお取り扱いにはいたしません。
お振込をご希望の場合は、口座のお名義とカードのお名前が結び付くことを確かめます。通称名で口座を作られている場合は、その旨をお申しつけください。
お名前の表記が長く、カードに収まりきらずに省略されていることがあります。この場合も、パスポートなどを添えていただくことで確認できます。
日本語でのやりとりが難しい場合は、書いてお伝えすることもできます。ゆっくりで結構です。
なお、ミドルネームがある方は、書類のとおりに記録します。省略はいたしません。
特別永住者証明書をお持ちの方
在留カードとは別に、特別永住者証明書という書類があります。
こちらも本人確認にお使いいただけます。一枚で結構です。
確かめるところは在留カードと同じです。お顔、お名前、ご住所、生年月日、有効期限です。
以前の外国人登録証明書をお持ちの場合は、そのまま使えることがあります。ただし期限の見方が違いますので、ご来店の前にお尋ねください。
どの書類でも、お手続きの流れは変わりません。
なお、どの書類でも、確かめた内容は同じ形で記録します。書類の種類によって扱いを変えることはありません。
よくいただくご質問
就労の制限がありますが売れますか
お売りいただけます。仕事の制限とは関わりがありません。
在留期間が切れています
お使いいただけません。手続き中の場合はお電話でお尋ねください。
住所が変わりました
裏面に追記されます。表と裏の両方を拝見します。
日本語が得意ではありません
書いてお伝えすることもできます。ゆっくりで結構です。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、査定します
- 金額をお伝えします
- お売りいただく場合に、カードをお預かりします
- 表と裏を確認し、書類の種類と番号を控えます
- その場でお返しし、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。
査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類は不要です。
まとめ
- 在留カードは一枚で本人確認が済みます
- 在留資格によって買取をお断りすることはありません
- ご住所は裏面です。表と裏の両方を拝見します
- 満了日を過ぎたものはお使いいただけません
- 特別永住者証明書も同じようにお使いいただけます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
