K24は1gいくら?今日の買取金額から計算する
K24の計算は、金の中で最も単純です。今日の1gあたりの金額に、重さを掛けるだけです。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
K24は混ぜものがほとんど入っていませんので、この金額がそのまま重さに掛かります。他の純度のように、含まれる割合を考える必要がありません。
この金額がどう決まっているかは、買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
重さを測って掛けます
0.1g単位まで表示できるはかりがあれば、ご自宅でもおおよその金額を出していただけます。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる台所のはかりは1g単位のものが多く、小さな品物では誤差が大きくなります。目安としてお使いください。
延べ板や延べ棒であれば、重さがあらかじめ決まっています。表面に刻まれていますので、そちらをお使いいただけます。
家庭のはかりで測る際の注意はこちらの記事にまとめています。
計算してみます
K24の記念のメダルで、はかりに20.0gと出たとします。
- 今日のK24の1gあたりの金額を確認します
- その金額に20.0を掛けます
- 出た数字が、おおよその目安になります
他の純度であれば、ここに含まれる割合を掛ける必要があります。K24ではその手間がありません。
実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
この計算どおりにならない場合
計算どおりにならないことがあります。理由は主に次のとおりです。
金メッキだった
表面だけが金で、中身が別の金属という品物があります。この場合、重さのほとんどは中身の金属です。店頭で機械を使って調べます。
台座や芯が別の金属
置物や仏具では、金の部分が木や別の金属に取り付けられていることがあります。全体の重さから、その分を差し引いて計算します。
箱や布まで一緒に測っている
桐の箱や布は、それなりの重さがあります。ご自宅で測られる際は、品物だけを乗せてください。
延べ板・延べ棒の場合
延べ板や延べ棒をお持ちの場合、進め方が少し変わります。
重さのあるものについては、お預かりして確かめる形でお受けしています。その場でお返しできる金額をお伝えできない場合がありますので、先にお伝えしておきます。
お持ちいただく際は、購入されたときの明細や、発行元の書類があれば一緒にお持ちください。
表面の刻印や、袋に入ったままの状態も、そのままにしておいてください。袋から出す必要はありません。
進め方については買取方法の記事もご覧ください。
査定と、お売りいただくとき
査定は無料です。金額をお聞きになってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。使える書類は必要なものと本人確認の記事にまとめています。
ご来店以外の方法をご希望であれば、買取方法の記事をご覧ください。
LINEで刻印と全体の写真をお送りいただければ、分かる範囲でお答えします。
よくいただくご質問
刻印が999ですがK24ですか
同じものを指します。同じ計算になります。
曲がっていても同じ金額ですか
同じです。溶かして使うため、形は関係ありません。
何点かまとめて計算できますか
純度が同じものは、合計の重さで計算できます。分けていただく必要はありません。
箱ごと持っていってよいですか
箱ごとお持ちください。中に書類が入っていることがあります。
当日の流れと必要なもの
- お品物と、箱や書類があればそれもお預かりします
- 刻印を探して読みます
- 機械で成分を調べ、純度を確かめます
- 品物だけの重さを測ります
- 今日の1gあたりの金額と掛け合わせます
- 内訳をご説明し、金額をお伝えします
ご予約優先でお受けしています。
書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- K24の計算は、今日の金額に重さを掛けるだけです
- 含まれる割合を考える必要がありません
- 台所のはかりは1g単位が多く、誤差が出ます
- 台座や芯が別の金属であれば、その分を差し引きます
- 延べ板や延べ棒は、お預かりして確かめる形になります
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
