LINE査定が向いているのはどんな場合か|向かない場合も書きます
金額だけ先に知りたい場合に、いちばん早い方法です。ただし、向かない品物もあります。
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向いている場合
次のような場合に向いています。
- 売るかどうかまだ決めていない。金額だけ先に知りたい
- 遠方にお住まいで、まず見当をつけたい
- お店に行く前に、おおよその金額を知っておきたい
- 品物が買取の対象になるかどうか分からない
- 人と話さずに、まず聞いてみたい
最後の項目でお使いになる方が、実際にかなりいらっしゃいます。お店に入るのに気後れされる場合、まず文字でやりとりできるほうが気楽です。
費用はかかりませんし、金額を見てそこで終わっていただいて構いません。
向いていない品物
正直に申し上げます。次のような品物では、LINEでお答えできることが限られます。
- 刻印がない、または読めない金属 … 成分を調べないと分かりません
- 宝石が主のお品物 … 色も透明度も写真では分かりません
- 本物かどうかの確認が要るもの … 機械で調べます
- 重さが金額を決めるお品物 … 見た目では測れません
- 状態の細かい傷み … 写真に写らないことがあります
こうした場合、「おおよそこのあたり」という形のご案内になります。幅を持った言い方になりますので、あてにしすぎないでください。
刻印の読み方は刻印と純度の見分け方にまとめています。
点数が多い場合
何十点もお持ちの場合、一点ずつ写真を撮っていただくのは大変です。
この場合は、まとめて並べた写真を一枚お送りください。それで、おおよその方向性はお答えできます。
「この中に金があるかどうか」「値段が付くものが混ざっているか」という程度であれば、それで分かります。
一点ずつの金額が必要でしたら、店頭か出張のほうが早く済みます。
点数が多い場合については品物が多いときの記事にまとめています。
お伝えする金額の性質
ここは、はっきりさせておきます。
LINEでお伝えするのは、写真から分かる範囲での見当です。お約束する金額ではありません。
実物を拝見して、刻印や重さを確かめた結果、上下することがあります。下がることもあります。
「LINEでこう言われたから」という形で金額を固定することは、いたしておりません。そのようにお約束すると、かえってご迷惑をおかけします。
また、相場は日々動きます。日が空けば、その分も変わります。
他の方法と組み合わせる
LINEは、他の方法の前段として使うのがいちばん具合がよい方法です。
金額の見当がついてから、ご来店になるか、お送りになるかをお決めいただく。この形が、実際にいちばん多くなっています。
見当がついていれば、その日に決めやすくなります。思っていたのと違えば、お越しになる手間を省けます。
宅配をご利用になる場合は、先にLINEでご相談いただくほうが確実です。お送りいただけないお品物があるためです。
お送りいただけないものは送れない品物の記事にまとめています。
よくいただくご質問
刻印がない品物です
写真では分かりません。実物を見て、機械で調べます。
何十点もあります
まとめて並べた写真を一枚で結構です。方向性はお答えできます。
言われた金額は約束ですか
違います。見当とお考えください。上下することがあります。
売るつもりはまだありません
構いません。金額だけお聞きになって結構です。
当日の流れと必要なもの
- 友だち追加をしていただきます
- お品物の写真をお送りください
- 分かる範囲で、おおよその金額をお答えします
- 進められる場合は、ご来店か宅配をご案内します
- そこで終わっていただいても構いません
ご来店の場合は、ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- 金額だけ先に知りたい場合に、いちばん早い方法です
- 刻印がない品物や、宝石が主の品物では分かることが限られます
- 点数が多い場合は、まとめて並べた写真を一枚で結構です
- お伝えする金額は見当です。お約束するものではありません
- 他の方法の前段としてお使いいただくのが、いちばん具合がよい形です
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
