パスポートで買取をご利用いただく場合|住所欄がないものがあります
パスポートには、住所が載っているものと、載っていないものがあります。ここで扱いが変わります。
公開
住所欄があるかどうかで変わります
先に、この点からお伝えします。
以前のパスポートには、最後のほうにご住所を書き込む欄がありました。ここにご記入があれば、そのまま本人確認にお使いいただけます。
近年に発行されたものには、この欄がありません。その場合、パスポートだけではご住所が確かめられません。
お手元のものに欄があるか、一度お確かめください。ページをめくって、最後のあたりです。
住所欄がない場合
欄がない場合、または欄が空欄の場合は、ご住所が確かめられる書類を一つ添えていただきます。
- 住民票の写し
- 公共料金の領収書
- 国や自治体から届いた書類
- 健康保険証(ご住所の記載があるもの)
- いずれも、お名前とご住所が読み取れるもの
日付が新しいものをお持ちください。何年も前のものでは、今のご住所とは限らないためです。
お手元にどれもない場合は、他の書類でのご来店をお願いしています。
使える書類の一覧は必要なものと本人確認の記事にあります。
添えていただく書類は、コピーではなく原本をお持ちください。その場で確認して、お返しします。
確認するところ
お預かりして、次のところを確かめます。
- お顔の写真と、目の前のお客様が同じか
- お名前
- 生年月日
- 有効期限
- ご住所の欄、または添えていただいた書類
お名前はローマ字で記されています。日本語の表記と併せて確認させていただくことがあります。
確かめたあとは、すぐにお返しします。お預かりしたままにはいたしません。
期限と、外国のパスポート
有効期限が過ぎているものは、お使いいただけません。
また、失効したパスポートに穴が開けられていることがあります。これもお使いいただけません。
外国のパスポートについては、日本にお住まいの方であれば、在留カードを併せてお持ちください。ご住所はそちらで確かめます。
日本にお住まいでない方については、お受けできない場合があります。あらかじめお電話でお尋ねください。
在留カードについては在留カードの場合の記事にまとめています。
取り扱いについて
パスポートは大切な書類ですので、扱いには気をつけています。
お預かりする時間は、確認の間だけです。査定の間、預かったままにすることはありません。
コピーを取らせていただく場合は、確認に必要な面だけにします。査証の欄などは写しません。
控えるのは、書類の種類と番号です。決められた期間、保管します。
ご不安があれば、その場でお申しつけください。何をどう記録するかをご説明します。
お振込をご希望の場合
お支払いは現金でお渡しするのが基本ですが、金額によってはお振込をご希望になることがあります。
その場合、口座のお名義と、書類のお名前が同じであることを確かめます。
パスポートのお名前はローマ字です。口座のお名義がカタカナの場合、読みが同じかどうかを見ます。
綴りと読みが結び付きにくい場合は、お名前が日本語で記された書類を一つ添えていただくことがあります。
ご不明な点は、ご来店の前にお電話でお尋ねください。
よくいただくご質問
住所欄がありません
ご住所が確かめられる書類を一つ添えてください。
住所欄が空欄です
同じ扱いになります。別の書類を添えてください。
期限が切れています
お使いいただけません。他の書類をお持ちください。
外国のパスポートです
日本にお住まいであれば、在留カードを併せてお持ちください。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお預かりし、査定します
- 金額をお伝えします
- お売りいただく場合に、パスポートをお預かりします
- 住所欄の有無を確認し、必要なら添えていただいた書類も見ます
- その場でお返しし、控えをお渡しします
ご予約優先でお受けしています。パスポートでお越しになる場合は、あらかじめお申しつけいただけると、ご案内がしやすくなります。
査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類は不要です。
まとめ
- 住所欄があり、記入があれば一冊で足ります
- 近年のものには住所欄がありません
- その場合は、ご住所が確かめられる書類を一つ添えてください
- 添える書類は、日付の新しいものをお持ちください
- 期限切れ、穴の開いたものはお使いいただけません
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
