店頭買取が向いているのはどんな場合か|向かない場合も書きます
店頭が向いている場合と、正直に申し上げて向いていない場合があります。両方書きます。
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向いている場合
次のような場合は、店頭が向いています。
- その日のうちに結果を知って、決めてしまいたい
- 金額の内訳を、対面で聞きながら決めたい
- 品物が本物かどうか、その場で確かめたい
- 刻印が読めない、何か分からない品物がある
- お店の様子を見てから決めたい
いちばんの利点は、疑問をその場で解消できることです。お尋ねになれば、その場でお答えできます。
写真では分からないことも、現物であれば分かります。
向いていない場合
正直に申し上げます。次のような場合は、店頭以外の方法のほうが向いています。
- 品物が非常に多く、運ぶのが大変な場合 … 出張のほうが向いています
- お体の具合などで外出が難しい場合 … 出張のほうが向いています
- 遠方にお住まいの場合 … LINEのあと宅配のほうが向いています
- まず金額だけ知りたい場合 … LINEのほうが早く済みます
- お時間が取りにくい場合 … 宅配のほうがご都合に合わせられます
無理をしてお越しいただく必要はありません。他の方法でも、査定の考え方は同じです。
方法の全体は買取方法の記事にまとめています。
点数が多い場合の境目
「これくらいなら持って行けるか」と迷われることがあります。目安を書いておきます。
手提げ袋一つに収まる程度であれば、店頭で差し支えありません。指輪やネックレスであれば、二十点ほどまでは袋一つに入ります。
段ボール一箱を超えるようでしたら、運ぶだけで大変です。出張をご検討ください。
また、点数が多いと査定にお時間がかかります。店頭でお待ちいただくより、ご自宅で座ってお待ちいただくほうが楽です。
点数が多い場合の出張については品物が多いときの記事にまとめています。
組み合わせるという考え方
どれか一つを選ばなければならない、ということはありません。
実際に多いのは、まずLINEで写真を送っておおよその金額を見て、それから店頭にお越しになる形です。
この形であれば、ご来店の前におおよその見当がついています。その日に決めやすくなります。
また、金額が思っていたのと違えば、ご来店の手間を省けます。
この流れについてはLINE査定の流れの記事にまとめています。
お店に来るのが不安な場合
買取のお店に入ったことがない、という方が多くいらっしゃいます。
断りにくい雰囲気になるのではないか、というご心配もあるかと思います。
金額をお伝えしたあと、お決めいただくまでお待ちします。その場で決められなくて結構です。お持ち帰りになる方も多くいらっしゃいます。
ご家族とご一緒にお越しいただいても構いません。お一人で決めにくい場合は、そのほうが落ち着いてお考えいただけます。
まずLINEでお尋ねいただいて、様子を見てからお決めになるのも一つです。
よくいただくご質問
品物が多いのですが
段ボール一箱を超えるようでしたら、出張のほうが向いています。
遠方に住んでいます
LINEで金額をご確認のうえ、宅配をご利用いただくほうが向いています。
断りにくくなりませんか
お決めいただくまでお待ちします。お持ち帰りになる方も多くいらっしゃいます。
家族と一緒でもよいですか
構いません。お一人で決めにくい場合は、そのほうが落ち着きます。
当日の流れと必要なもの
- お品物をお持ちください
- カウンターで査定し、内訳をご説明します
- お決めになるまでお時間を取っていただいて結構です
- お売りいただく場合は、本人確認書類が必要です
- お持ち帰りになる場合は、その場でお返しします
ご予約優先でお受けしています。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。査定だけであれば、お品物だけお持ちください。書類の詳細は必要なものと本人確認の記事にあります。
まとめ
- その日に結果を知りたい、内訳を対面で聞きたい場合に向いています
- 点数が非常に多い場合は、出張のほうが向いています
- 外出が難しい場合、遠方の場合も、他の方法が向いています
- 手提げ袋一つに収まる程度が、店頭の目安です
- まずLINEで金額を見てから、という形も取れます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
