Pt950は1gいくら?今日の買取金額から計算する
Pt950の金額は「1gあたりの金額 × 重さ」で出ます。Pt900との差がどれくらいかも、あわせてご説明します。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
Pt950の欄に出ている数字は、すでに95%という割合を織り込んだものです。ですので、重さを掛けるだけで目安が出ます。
この金額がどう決まっているかは、買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
Pt900との差はわずかです
Pt950とPt900の差は、プラチナの割合で5%です。
金の純度のように、K18とK10で倍ほど違うということはありません。プラチナの純度は、いずれも高いところに集まっています。
ですので、Pt950とPt900とで、金額が大きく変わることはありません。同じ重さであれば、5%ほどの差です。
この点は、安心していただいてよいところです。「Pt900だから思ったより低いのでは」とご心配になる必要はありません。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめる読み違えたときのずれ
一方、気をつけていただきたいことがあります。刻印の読み違いです。
Pt950とPt900の差は5%ですが、プラチナと金を取り違えれば、差は大きくなります。また、プラチナと銀では、桁が変わります。
刻印の文字は小さく、Ptが擦れて数字だけ残っていることがあります。「950」だけでは、何の金属か決められません。
ご自宅で計算される際は、Ptの文字が読めているかをお確かめください。
白い地金の見分けについてはこちらの記事でご説明しています。
石が付いている品物が多くあります
この純度は、石を留めるための台としてよく使われます。海外の宝飾品では、特にそうです。
はかりに出る数字には、石の重さも含まれています。地金として計算するときは、その分を差し引きます。
一方、石そのものに価値があれば、別に評価して合算します。差し引かれて終わりではありません。
外さずにお持ちください。留まったままで確かめられます。
石が付いた品物の重さについてはこちらの記事でご説明しています。
婚約の指輪の場合
この純度の品物で多いのが、石を一粒留めた指輪です。婚約の記念として渡されたものです。
この場合、金額の多くは石の分になります。地金は、石を支えるために細く作られていることが多いためです。
ですので、地金の計算だけでは、実際の金額に届きません。石を別に見て、合わせてお伝えします。
石の書類があれば、一緒にお持ちください。枠に留まったままでは石の重さを正確に測れないため、書類に意味があります。
書類がなくても買取はできます。石の差し渡しを測って、重さの見当をつけます。
計算してみます
Pt950の指輪で、はかりに6.0gと出たとします。
- 今日のPt950の1gあたりの金額を確認します
- その金額に6.0を掛けます
- 石が付いていれば、その分を差し引いて考えます
プラチナは金より重い金属です。同じ大きさの金の指輪より、はかりの数字が大きく出ます。
実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
よくいただくご質問
Pt900との差はどれくらいですか
プラチナの割合で5%です。金額も、その分ほどの差になります。
950とだけ打たれています
Ptが擦れていることがあります。店頭で機械を使って確かめます。
石が付いています
その分を差し引いて計算します。石に価値があれば合算します。
思ったより重いのですが
プラチナは金より重い金属です。同じ大きさでも数字が大きく出ます。
査定と、お売りいただくとき
査定は無料です。金額をお聞きになってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。使える書類は必要なものと本人確認の記事にまとめています。
ご来店以外の方法をご希望であれば、買取方法の記事をご覧ください。
LINEで刻印と全体の写真をお送りいただければ、分かる範囲でお答えします。
まとめ
- 一覧のPt950の金額は、95%という割合を織り込んだ数字です
- Pt900との差は、プラチナの割合で5%です
- 金の純度のように、大きく開くことはありません
- Ptの文字が読めているかをお確かめください
- プラチナは金より重く、はかりの数字が大きく出ます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
