K18WG(ホワイトゴールド)は1gいくら?今日の買取金額から計算する
K18WGの金額は、K18と同じ計算です。一覧に別の欄がなければ、K18の数字をお使いください。
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今日の1gあたりの金額
下が今日の買取金額です。手数料を引いたあとの、実際にお支払いする1gあたりの金額です。
K18WGは、K18と同じ純度です。ですので、一覧にWGの欄が別に設けられていなければ、K18の数字をそのままお使いいただけます。
この金額がどう決まっているかは、買取金額はどう決まるかの記事でご説明しています。
表面の掛けものは重さに入りません
この純度に特有の点をご説明します。
白さを出すために、表面には別の金属が薄く掛けられています。これは、量としてはごくわずかです。厚みは、目に見えないほどしかありません。
ですので、重さとしては数えません。はかりに乗せた数字は、事実上すべて地金の分です。
掛けものが減って黄色みが出ていても、重さは変わりません。金額も変わりません。
お品物のブランド・デザイン・状態・刻印の有無で変わります。金額を約束するものではありません。正確な金額は、拝見してからのご案内になります。
重さが分からなくても、写真を送っていただければこちらで確認します。
写真を送って金額を確かめるプラチナと取り違えないでください
ご自宅で計算される際、一つ気をつけていただきたいことがあります。
白い地金には、金のものとプラチナのものがあります。見た目では区別がつきません。
金とプラチナでは、1gあたりの金額が違います。取り違えると、見当が大きくずれます。
刻印にKや750があれば金、Ptや900、950があればプラチナです。まずはそこをお確かめください。
二つの見分けについてはこちらの記事でご説明しています。
掛け直しの費用は上乗せされません
お売りになる前に、掛け直しをしてからとお考えになる方がいらっしゃいます。お勧めしていません。
理由は、掛け直しの費用が、金額に上乗せされないためです。買取では含まれている金の量だけで計算しますので、表面がどう見えるかは関係しません。
費用をかけた分だけ、損をされることになります。
そのままお持ちください。黄色みが出ていても、傷が付いていても、金額は変わりません。
磨くこと、洗うことも同じです。必要ありません。
石が付いている品物が多くあります
この純度は、石を留めるための台としてよく使われます。白い地金のほうが、石の色を引き立てるためです。
ですので、お持ちいただく品物には、石が留まっているものが多くあります。
はかりに出る数字には、石の重さも含まれています。地金として計算するときは、その分を差し引きます。
一方、石そのものに価値があれば、別に評価して合算します。差し引かれて終わりではありません。
石が付いた品物の重さについてはこちらの記事でご説明しています。
計算してみます
K18WGの指輪で、はかりに4.0gと出たとします。石が一粒留まっています。
- 今日のK18の1gあたりの金額を確認します
- 石の分を差し引いた重さを考えます
- その重さに金額を掛けます
- 石に価値があれば、別に評価して足します
石が0.4g分あれば、地金としては3.6g分の計算です。そこに、石の評価が加わります。
実際の金額は当日の相場で決まりますので、上の今日の金額でご確認ください。
よくいただくご質問
一覧にWGの欄がありません
K18の数字をそのままお使いください。同じ純度です。
掛け直してから行くべきですか
お勧めしていません。費用が上乗せされることはありません。
黄色っぽいのですが計算は同じですか
同じです。表面の掛けものは重さに入りません。
石が付いています
その分を差し引いて計算します。石に価値があれば合算します。
査定と、お売りいただくとき
査定は無料です。金額をお聞きになってから、お売りになるかどうかをお決めいただけます。
お売りいただく場合は、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。使える書類は必要なものと本人確認の記事にまとめています。
ご来店以外の方法をご希望であれば、買取方法の記事をご覧ください。
LINEで刻印と全体の写真をお送りいただければ、分かる範囲でお答えします。
まとめ
- K18WGの計算は、K18とまったく同じです
- 一覧にWGの欄がなければ、K18の数字をお使いください
- 表面の掛けものは、重さとしては数えません
- 掛け直しの費用は、金額に上乗せされません
- 石が留まっている品物が多く、その分は差し引きます
査定は無料で、お売りにならなくても費用はかかりません。
