税金の記事16本
「売ったら税金はかかりますか」というご質問をよくいただきます。先にお断りしておくと、買取店は税金の判断をする立場にありません。ここでは考え方の枠組みだけをご紹介します。実際のご判断は、必ず税務署または税理士にご確認ください。
まずは「買取と税金」から支払調書とは|お店から税務署へ出す書類のことです
買取における支払調書について解説します。お客様が出す書類ではないこと、対象になるのは地金や貨幣であること、個人番号が必要になること、出されたからといってその…
譲渡所得の特別控除|一年に一度、合計に対して差し引きます
譲渡所得の特別控除の仕組みを解説します。品物ごとではなく一年に一度であること、差し引く順番があること、控除しきれない場合、年をまたぐ場合の数え方まで。
夫婦で共有している品物|誰のものかで、誰の所得になるかが決まります
ご夫婦で共有しておられる品物を売るときの扱いを解説します。所得として見る相手は持ち主であること、お金を出された方で決まること、結婚のときに贈られたもの、代わ…
扶養や保険料への影響|二つの扶養は基準が違います
買取で得た所得が扶養や保険料に及ぶ場合を解説します。税の扶養と健康保険の扶養で基準が違うこと、保険料の種類、外れた場合に何が変わるか、売る前に確認しておく手…
インゴットを売ったときの税金|装身具とは扱いが違います
インゴットや地金を売ったときの税の扱いを解説します。装身具と違って生活用動産にならないこと、購入時の書類が残っていることが多いこと、積立で買われた場合の考え…
事業として売る場合|譲渡所得ではない扱いになります
事業として貴金属やブランド品を売る場合の扱いを解説します。譲渡所得にならないこと、仕入れて売る形との違い、古物商の許可が要る場合、法人名義や店舗の品物をお持…
譲渡所得の考え方|貴金属・ブランド品を売ったときの扱い
貴金属やブランド品を売ったときの譲渡所得の考え方を解説します。計算の組み立て、差し引けるもの、持っていた期間による違い、他の所得と合わせて計算されることまで…
住民税への影響|反映されるのは翌年です
買取で得た所得が住民税に及ぶ場合を解説します。反映が翌年になること、所得税の申告をしなくても住民税の申告が要ることがあること、お勤めの方とそうでない方の納め…
海外で買った品物を売るとき|為替をいつのレートで見るか
海外で買われた品物を売るときの扱いを解説します。買われたときの為替で換算すること、免税で買われた場合、持ち帰りのときの手続きとは別であること、外貨建ての明細…
何度も売ったときの扱い|回数だけで決まるものではありません
何度も買取を利用したときの税の扱いを解説します。回数そのもので決まらないこと、実際にどういう形かで見られること、遺品整理で何度も通われる場合、同じ年にまとめ…
確定申告は必要か|貴金属・ブランド品を売ったときの扱い
貴金属やブランド品を売ったときに確定申告が必要かを解説します。判断の順番、非課税になる場合、控除の仕組み、当店では判断できないこと、どこに尋ねればよいかまで…
年金を受け取っておられる方が売ったとき|年金額は減りません
年金を受け取っておられる方が貴金属を売ったときの扱いを解説します。年金の受給額そのものは減らないこと、申告が要らない仕組みとの関係、負担の割合に及ぶことがあ…
生活用動産とは|売っても課税されない品物の線引き
生活用動産の線引きを解説します。日常で使っていたかどうかという条件、貴金属や宝石が除かれる仕組み、品物ごとに見ること、投資として買われた地金の扱いまで。
買ったときの金額が分からない場合|探す書類と、その扱い
買ったときの金額が分からない場合の扱いを解説します。探していただきたい書類、書かれていてもそのまま使えないことがある理由、どうしても分からない場合の方法、当…
相続した品物を売るとき|相続税と譲渡所得は別の話です
相続した貴金属やジュエリーを売るときの税の扱いを解説します。相続税と譲渡所得が別であること、買った時期と金額を引き継ぐこと、相続税を納めた場合の仕組み、相続…
贈られた品物を売るとき|贈った方の買値を引き継ぎます
贈られた貴金属やジュエリーを売るときの扱いを解説します。贈った方が買われた時期と金額を引き継ぐこと、贈与そのものに税が関わる場合、ご夫婦や親子の間でも同じで…
まず、いくらになるか。
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